ヴォクシーマイナーチェンジの評価

ヴォクシーのマイナーチェンジ後の評価は?

 

ヴォクシーのマイナーチェンジ後の評価がスゴイです!

 

 

 ヴォクシーマイナーチェンジがスゴイ理由

 

 

 

ヴォクシーはトヨタが販売する5ナンバークラスのミニバンです。

 

現行のモデルは2014年1月に販売が開始された3代目になり、R80型と呼ばれています。

 

 

 

ヴォクシーマイナーチェンジ3面図

 

 

 

これ以降にヴォクシーのフルモデルチェンジは行われていませんでしたが、2017年7月にマイナーチェンジをして最登場しました。

 

このヴォクシーのマイナーチェンジは、世間ではどのように評価されているのでしょうか?

 

 

 

ヴォクシーがライバル車のモデルチェンジに対抗?

 

ヴォクシーはライバル車たちのモデルチェンジに対抗したのでしょうか?

 

 

 

ヴォクシーはマイナーチェンジでライバルに勝てる? 

 

 

 

ヴォクシーのライバル車と目されるのは日産のセレナ、及びホンダのステップワゴンです。

 

同じ5ナンバー車で価格帯や仕様も似通っていることから、このクラスのミニバンではしのぎを削っているライバル車同士だと言っていいでしょう。

 

 

 

ヴォクシーマイナーチェンジとセレナとステップワゴン

 

 

 

セレナは2016年8月にフルモデルチェンジを行い、4代目になりました。

 

ステップワゴンは2015年4月に同様にモデルチェンジを行って現行の5代目になっています。

 

これらに対してヴォクシーは2014年から現在まで大きなモデルチェンジこそしていませんが、上記のように2017年7月にマイナーチェンジを発表し、基本的な部分こそ以前と変わりませんが、ライバル車に負けない細かい改良を施しての再登場です。

 

 

 

ヴォクシーのマイナーチェンジ部分の評価

 

ヴォクシーがマイナーチェンジした部分の評価を見てみましょう♪

 

 

ヴォクシーがマイナーチェンジで変わったのはLEDヘッドランプ 

 

 

今回、ヴォクシーがマイナーチェンジされた部分ですが、まずヘッドランプにLEDが採用されました。

 

このLED式のヘッドランプは自分で交換できないこともありませんが、その場合は光量が足りずに車検を通らないことも多く、基本仕様として採用されたことはとても評価できる部分です。

 

 

マイナーチェンジでヴォクシーのヘッドライトがLED化 

 

 

 

ちなみにセレナやスワップワゴンでは、現行モデルでもLEDは採用していません。

 

 

 

ヴォクシーはマイナーチェンジでヘッドランプがLEDになったことで、ライトによるバッテリーの消費量を大きく抑えることができるようになりました。

 

これは実用的に意外と馬鹿にならない点です。

 

 

 

そして、ヴォクシーにはガソリンモデルとハイブリッドモデルがありますが、ガソリンモデルにはアルミホイールが標準装備となり、以前より走りを追求したモデルになったと言うことができます。

 

 

 

マイナーチェンジ後のヴォクシーは内装にも拘っています!

 

ヴォクシーはマイナーチェンジで内装にも拘っていますよ♪

 

 

ヴォクシーマイナーチェンジはインテリアも素敵 

 

 

 

マイナーチェンジで変わったのは外観だけではありません。

 

マイナーチェンジ後のヴォクシーにはX、V、ZSという3つのグレードが用意されていますが、VとZSでは内装が天井まで黒一色の配色になりました。

 

 

ヴォクシーマイナーチェンジで天井が黒一色 

 

 

 

更にZSグレードには専用色のブラッドオレンジ&ブラックを選択することもできます。

 

ZSのブラッドオレンジ&ブラック配色ではシートの真ん中の部分やフロアの下部分、コクピットや助手席の前面に主にブラッドオレンジ色が使われており、カラフルながらも同時にシックなイメージも醸し出しています。

 

 

マイナーチェンジ後のヴォクシーはブラッドオレンジ&ブラックのインテリアも選べる 

 

 

 

機能面としては運転席と助手席の間の操作パネルに充電用のUSB端子が2つ付いたことが挙げられます。

 

これはとても評価の高い部分で、携帯電話やスマホなどの充電に利用することができます。

 

ハイブリッドモデルのZSグレードになると、後部に更に2つの充電用USB端子が付いています。

 

これらはヘッドランプをLED化したことで余裕のできた電気を回せる仕組みになったと考えていいでしょう。

 

 

 

ヴォクシーマイナーチェンジにおけるその他の評価は?

 

ヴォクシーのマイナーチェンジは、その他にも細かい部分の変更がありますが、大きなところで以上になります。

 

あくまでマイナーチェンジなので、大きな仕様変更はありません。

 

よって、評価はあくまで変更があった部分だけになりますが、LEDライトの採用は文句なしに評価の高い部分です。

 

それによって車内に充電用のUSB端子が付いたことで、携帯電話やスマホが手放せない現在にとてもマッチした仕様となりました。

 

 

ヴォクシーはマイナーチェンジで充電用USB端子を装備 

 

 

 

V、ZSグレードで内装の配色が黒一色だけになったのは評価の分かれる部分ですが、ZSグレードに用意されている専用色のブラッドオレンジ&ブラックはとても高評価で、早くもこのグレードを選ぶ人の半数以上がこの配色を選択しているというデータがあります。

 

 

 

 

マイナーチェンジ後のヴォクシーは、フルモデルチェンジした車に負けてない

 

マイナーチェンジしたヴォクシーは、フルモデルチェンジした車に負けていません!

 

 

ヴォクシーの今回のマイナーチェンジはこのように主に表面的なものだけですが、内装の配色については別として、どれも後からフルモデルチェンジをした車に負けない機能を追加したと表現することができるでしょう。

 

 

マイナーチェンジしたヴォクシーはフルモデルチェンジした車に劣らない 

 

 

フルモデルチェンジから3年半が経ってのマイナーチェンジですが、それでも基本的な部分を特に変えていないのは、それだけ5ナンバーのミニバンとして評価されており、完成している車だということです。

 

以前から人気のミニバンでしたが、このマイナーチェンジによって更にヴォクシーの人気が高まるのは間違いないでしょう。

 

 

⇒ヴォクシーを値引きして購入したい方はこちらもどうぞ♪